イメージが悪い診療科

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どうしても嫌い

歯医者さんに行くことは絶対に嫌だという人はかなりいます。富山にもたくさん歯医者に行くことが嫌な人がいます。その理由は治療が痛くてとか、金属製の器具の音が神経を逆なでするから嫌だという人がほとんどになっています。歯の治療イコール痛いというイメージです。待合室で待っていると、器具のピュイーンという音が耳に入ってきますから緊張してしまいます。治療台に腰を下ろすと目の前には金属製の治療器具が並んでいます。治療が始まるとキーンとかピューンという、生理的に嫌な音が嫌でも耳に入ってきます。緊張感は痛みを増幅してしまいますので、歯の治療は痛いというイメージがそのまま現実になってしまいます。このようなことで歯医者を毛嫌いする富山の人も多くいます。

痛くないために麻酔を使う

では現在の歯医者の対応はどうなっているかというと、最近はかなり反省されてきていて緊張感を和らげるような音楽、できるだけ音が少ないタービンを用いた器具を使うなどの配慮がされるようになってきています。富山の歯医者も様々な工夫を行っていて、待合室に治療をする音が聞こえないようにしたり、絶えず音楽をかけている歯医者も出てきています。ですが、これらのことで緊張感を和らげることはできても完全に痛まなくする無痛や、痛みを少なくする和痛は不可能になっています。そこで用いられるのが外科手術の時に使用される麻酔です。歯医者で使う麻酔には局部麻酔と笑気麻酔があります。麻酔の効き目には個人差があって体調によっても効き目が違います。富山でも麻酔を打ちながら歯の治療を行っている人が多くいます。